令和2年5月22日に、「建設業法施行令の一部を改正する政令」が閣議決定されました。
第198回国会において成立した「建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律」(令和元年法律第三十号。以下「改正法」という。)の一部施行に伴い、建設業法施行令(以下、「令」という。)について、所要の改正を行います。この政令は、令和3年4月1日に施行されます。

概要は、

(1)技術検定の合格者に与えられる称号について(令第四十条関係)

(2)技術検定の受検手数料について(令第四十二条関係)

(3)技術検定の検定種目の名称の変更について(令第三十四条関係)

(4)その他所要の規定の整備

内容につきましては、下記URLからご確認ください。https://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo13_hh_000692.html